2011年03月22日

帰ることに

のんびり気分好く旅をする気持ちでなくなってきたので、

帰ることにしました。

今までこの日記を読んでくださった皆さん、

どうもありがとうございました。

旅の再開することがあれば、またよろしく。

プラハ
カレル橋 大勢の人や物売りが行き来します。似顔絵書きが多かった
Praha(95).jpg

チェコの代表的な料理らしいです(豚肉)
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チェスキークロムロフ
小さくて素敵な町です
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CeskyKromkov.jpg

ウィーン
オペラ座、一番安い席で「アイーダ」を見ました。
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セント・ステファン寺院 南塔より
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美術史美術館 レンブラント「自画像」の前で
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ヴェネチィア
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posted by ゴン at 03:08| Comment(15) | TrackBack(0) | イタリア

2011年03月12日

ベルリンは暖かいぞ

ベルリンは大都会。
北の果てに近い寒いエストニアから来ると、ここベルリンは曇りがちなもののかなり暖かくなっています。

今日は乗り物乗り放題(&博物館割引)48時間券を買って、観光しまくり。

まずブランデンブルグ門へ行きポツダム広場まで歩いて絵画館へ、その後ベルリンの壁博物館へ行きました。
元を取ろうなんてせこい考えで夕方まで目いっぱい観光&歩いたので疲れました。

ブランデンブルグ門
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実物を是非見たいと思っていたフェルメール、クリムト、若冲の絵のうち絵画館では、フェルメールを見ました。その他カルバッジョやレンブラントラファエロ、ボッチチェリなど朝有名画家のコレクションがすごいですねここは。
フェルメールはゴッホやピカソとは違って心がほんわかとする画風が好きですね。

フェルメール・真珠の首飾り
fermale.jpg

もう一人好きな画家、P.ブリューゲル
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ベルリンの壁博物館前の壁の残り物
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こんな風にして脱出をした人もいるんですね。
berlinwall2.jpg



東北の大地震、こちらのTVでもニュースで大きく取り上げられていました。被害が少なくてすむようならいいのですが、300人も死亡なんてニュースが載っていますからこの後どれくらいの被害が判明するのか、心配です。

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posted by ゴン at 04:13| Comment(17) | TrackBack(0) | ドイツ

2011年03月09日

63歳、まだまだ続けるぞ、この旅。

63歳になりましたが、特に感慨は無いです。月日は自然に流れていきます。

後どのくらい旅を続けるんでしょうかね、自分でもわからん。
でも、まだ行きたい所がたくさんあるんです。

63sai.jpg


リガの旧城の門前で警備する衛兵、2分間見ていましたが微動だにせず。

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こちらは甘いものとコーヒーが安いんですよ、つい。

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さらにさらに北国へと、バルト三国の最北端エストニアへやってまいりました。

エストニアの首都タリン、目の前に凍ったバルト海が。

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バルト三国は年老いた女性の物乞いが目立ちました。
ロシアを含めて旧共産圏では年金だけでは食っていけない年寄りが増えて、共産党時代を懐かしんでいるとか。自由より食いもんを・・・
教会のまえでじっと立って物乞いする老女

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posted by ゴン at 06:43| Comment(4) | TrackBack(0) | エストニア

2011年03月07日

は〜るばる来たぜラトビアへ〜

こんな北の果てに近いところまで来てしまいました。

ポーランドのクラクフからワルシャワをバスの待ち時間の間チョコッと見て、夜行バスでリトアニアのヴィリニュスへ朝到着。一泊して次の朝またラトビアのリガへ。

ヴィリニュスではちょうどなんかのお祭りみたいのが行われていて、民族舞踊が舞台でやっており、縁日が出ていました。人込みは嫌いでもこういう雰囲気は好きです。日本のお祭りと同じ、地元の人も大いに楽しんでいます。
まるで、ヴィリニュス全部の住民が出てきたような混雑振り。

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vilC.jpg vilA.jpg

ホットワインにホットビール
寒いところではビールもホットにして出すんですね。日本ではさしずめ燗酒ですか。
ホットワインは暖まります、美味しい。
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屋台では近隣の人達が手作りの毛糸の靴下や手袋・帽子といったものから、民芸品、自家製ソーセージ、パン、ワインなども売っていた。
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これはなんなのかな〜?ちょうど日本のお酉さんやえべっさんで人々が買っていくように、こんなものを市民の人達が買って持っていた。
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リガへは一面の雪に覆われ、時々野生の鹿が雪ノ下の草を食んでいたりする畑や野原のなかを、バスはただただ走る。
こんな景色をボーっと飽きもせず見、時々居眠りしながら楽しんでいます。
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リガは春まだ遠し、こんな広い川がバリバリに凍ってますぜ!

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posted by ゴン at 01:11| Comment(4) | TrackBack(0) | ラトビア

2011年03月05日

なんだ、これ?むごいぞ日本文化紹介!


クラクフ駅前の大ショッピングセンター(建物の長さ100mはゆうにありそうです)
ここで日本文化紹介なのかしらないが、展示会をやっていました。

どこが桜と花見?
お花見というなら桜の木とござと酒とご馳走が必要だろ
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どこがお盆?
せめて岐阜ちょうちんと茄子と胡瓜で作った牛馬がなくっちゃ
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あまりの貧弱さに泣いた、七夕まつり!
ティッシュペーパーとテープと色紙で俺がちっとはそれらしく作ってやるものを
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まあ、お雛さんはとりあえず合格!
hinamaturi.jpg

展示の着物のセンス悪すぎ!誰が選んだ?
クラクフにいなければワルシャワなら外交官や商社夫人ならいるだろうに、彼女等ならもう少しまともな着物を持っているんでは
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いまだに芸者ってイメージ?
それならせめて三味線くらい用意を
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とにかく展示全体がひどく安っぽくて、あれでは奥の深い日本文化は紹介できていません。
一般のポーランド人に日本文化があれかと思われては悲しい。
ホステルのスタッフ(若い)には”あれは違う”と言っておきましたが、笑ってた。(無関心)

クラクフには日本人誰もすんでいないのかしらん、この展示の企画実行者は日本人に相談したのか?

クラクフにはマンガ館という、浮世絵のコレクションを中心に立派な日本文化紹介の立派な博物館があるそうな(行かなかったけれど)。
ちなみにこの”まんが”というのは現代の漫画ではなく”北斎漫画”からとったコレクターのペンネームらしい。

すくなくともその博物館の関係者が関わっているのなら、たぶん日本文化にも造詣が深いだろうしこんな下品な展示はしないと思うのだが?

無関係なのか
それとも関係者でもこんなもん?


名誉挽回とは到底いえないがホステルで、手近な日本文化という事で、折り紙で鶴とペンギンと風船と百合の花を折って見せてたら、感心されました。


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posted by ゴン at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ポーランド

2011年03月03日

ザ・ベスト ホステル 俺の考えうるに!

今まで40カ国近く廻っていろんな安宿に泊まったが、
俺にとっては、これぞ No.1 というホステルがここ 

ポーランドはクラクフの 「 GREG&TOMS Hostel 」

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中東・東欧を旅する人では大方ソフィアの”HostelMostel”が一番だという人が多い。
俺もそう思っていました。


でも、ここの方が上だと思った。

・立地条件 :鉄道駅(バスTはその裏)からも、旧市街の入り口へも歩いて2分。

・部屋設備 :ドミトリーは広く、なおかつ平ベッドなので窮屈感が無い。
部屋・トイレ・シャワー室の清潔さも普通以上。
       キッチン付き、無料PC3台(1台は日本語可)、無料WIFI、ホットシャワーも充分。
       無料コーヒー、紅茶、ウーロン茶。
       リビングにはDVD多数。セキュリティーも安心、各自用鍵付きロッカー有。

・2食付  :朝はパン、コーンフレーク、ゆで卵、ハム、チーズ、野菜、ヨーグルト、牛乳など。
      :夕はパンにおかず3品にデザート、ウッカ付き。  (これは今まで最強)

・スタッフ :笑顔で応対、親切に質問に答えてくれるし、市内地図もただでくれます。

ほかに曜日によってサービスナイトがある。たとえばウッカを格安で飲める日、ドーナツとショットが一杯無料の日など。


これで5ベッド・ドミトリー、一人一泊 50ズルチ(12.6ユーロ)・・・2011/3月ホステルワールドにて予約


日本人宿ではないので情報ノートや日本の本・漫画が無いのだけが残念である。


俺が泊まった宿など総数から見ればほんのわずかなので、まだまだいい宿はあるだろう。
ただ、とりあえずいままで泊まった宿の中では、ここが一番コストパフォーマンスが高かった。
 
ドミトリ室内            リビング            朝食
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posted by ゴン at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | ポーランド

アウシュビッツ

ポーランドの古都クラクフからバスで1時間20分。

そこにナチスがユダヤ人を虐殺したアウシュビッツ収容所跡があります。

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一方、イスラエル政府が作ったパレスチナ住民とユダヤ人を隔てる現在の壁・・エルサレム

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神が選んだという事は(選民思想)、他の民族の模範たれと言う事ではないのか!



古都クラクフは700年の時を経ても人々の営みは続きます。

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posted by ゴン at 01:10| Comment(3) | TrackBack(0) | ポーランド

2011年02月28日

ブダペストの休息、終わり

ブダペスト、ハプスプルグ帝国の栄光の残る落ち着いた古い街並みと王宮、ドナウ川の穏やかな流れ、温泉、のんびりできる日本人宿。

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ブダペストの日本人宿「アンダンテ」で5泊目。もっとのんびりしたかったが動くのが嫌になりそうなので、明日ポーランドのクラクフへ大好きな寝台列車で行きます。


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posted by ゴン at 04:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ハンガリー

2011年02月25日

復讐

一番愛する人を殺された場合の一番の復讐は、殺した相手が一番愛するものを奪う事なんだろうか。
小説「告白」を読んでそう思った。
でもその相手に愛するものがいない場合(自分自身を含めて)はどうなんだろうか。

ただいま、ハンガリーのブダペストの日本人宿でしばし休息中。
ここには日本語の本や漫画・DVD、日本語情報ノートというものがあって、旅に疲れた人や旅の情報が欲しい人が集まってくる。
たいがいの日本人旅人は日本人同士だと居心地が良いと思っている。
そして各地を旅した人が自分の行ったところの有益と思われる情報や、その町の有益情報(名所、穴場、美味しい物店、お土産、飲み屋などなど)・・をノートに書き記してくれるのだ。

世界中に日本人宿と言うものはあちこちに存在していて、世界を旅する人のそんな役に立っている。

この宿で、読みたかったこの本「告白」があったので、早速読んでしまった、観光に出かける前に。
日本に帰ったら映画の方も見てみよう。

みなさんは、原作を読んだら映画(TVドラマ)は見ない(またはその逆)ほうですか?


こんなことを考えながら、夜は教会で行われたコンサートへ行った。
高音域の難聴や耳鳴りになってからクラシック音楽はあまり聴かなくなってしまったが、モーツアルトの”レクエイム”はやはり傑作だと思った。

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宗教は人を救えるのか?
これまでの東方正教会の教会に比べて、ここカトリックの教会は馬鹿でかくてごてごてした外観を持っている。でも正教会の方は概観は質素でも内部はフレスコ画やイコンでぎっしり飾られているけれど、いずれにしてもキリストが始めた頃はもっともっと質素なものだったんだろうが、権威が付随するに連れこうなっちゃったのだろうか、権威を示す為に?

もっと違う方に金を使えよ!と思うが・・・。




ブダペストはさすがハプスブルグ帝国の栄光の名残がいまだに輝いている。

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来る途中、それまでと違ってハンガリーは大平原が広がっていた。

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posted by ゴン at 07:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ハンガリー

2011年02月22日

サラエボ〜ザグレブ

1/20
悲しみの町、サラエボ
冬季五輪の跡地に大量のお墓。正規の供養は間に合わず砲撃の合間を縫って急いで埋葬したそうな。
saraevo2.jpg

街中にも銃弾の後もまだそのままに朽ちた建物がありますが、こんな現代的な建物も。
ツィストタワー
saraevo1.jpg


1/21
ヨーロッパそのものの町ザグレブ。
同じユーゴスラビア内紛に揺れた共和国でも、サラエボとは違ってザグレブは繁華街にはブランドショップが並び人で賑わい、18世紀頃からの建物の残る町並みも、その合間にある広い公園も落ち着いた雰囲気で、ヨーロッパそのものといった感じです。
zagreb1.jpg

最初は大して面白そうでもなさそうな町田からと、サラエボからここ経由でハンガリーのブダペストへすぐにでも行こうかと思っていました。
ところが列車は今日はもうなく。バスは冬季で通じていないとの事。やむなくここに泊まることになったが、結構好きですこの町。


話し変わって
これまで、こんなもの食べました(一部ですが)
ejyptfood.jpg ohrid1food.jpg greekfood2.jpg Giokaskarfood.jpg
zagrebfood.jpg sofiafood.jpg isutanbul2-food.jpg


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posted by ゴン at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | クロアチア